新感覚「豆乳サイダー」

千葉県野田市のご当地商品を作ろう!

当社と飲料水メーカーがタッグを組んで新開発した「豆乳サイダー」
それは、「千葉県野田市のご当地商品に、自社開発商品を加え入れたい」という、一言から始まりました。

最初、野田市のご当地商品として、当地の枝豆を利用した「えだまめ塩サイダー」が開発され、そのインパクトでメディアにも取り上げられる成功を収めました。
この成功を受けて、野田市は「お醤油の街」として全国的に名前が知れている事を利用して、キッコーマンさんを中心に4つのお醤油会社の力を集結し、『下総野田 醤油コーラ』がつくられました。

この快挙に、関食品でも豆腐屋ならではのご当地商品を創りたい!という思いが募り、開発に着手することになりました。
千葉県野田市のご当地商品を作ろう

一筋縄ではいかない苦難の連続…

最初から、新商品はサイダーにしようと決めていました。
えだまめサイダー、醤油コーラと合わせて、三兄弟で売り出していこうという気持ちもありました。
独特な商品の開発に定評がある飲料水メーカーさんのご協力をいただき、商品開発がスタートしました!

しかし、新商品の開発は一筋縄ではいきませんでした。
まずは素材となる大豆の選定から始まり、野田で栽培されタンパク質が豊富な「フクユタカ」に白羽の矢を立てました。
始めの頃は、大豆の風味がほとんどしない、ホワイトウォーターのような感じでした。
大豆を増やすと、今度は沈殿物などができてしまい、見た目が良くないという問題も出てきました。
大豆をギリギリまで増やして大豆らしい風味を出していきたい…でも、サイダーとしての飲みやすさや見た目の良さは確保したい…コクの強い大豆の風味と、清涼な炭酸水の風味、この相反する課題をどのように融合させるか、苦難苦闘の毎日でした。
一筋縄ではいかない苦難の連続

ついに完成した「野田 豆乳サイダー」!

メーカーさんにもうこれ以上は…と言われるくらい、試作品を作り、率直な意見をぶつけあってきました。
サイダーに合う大豆は何か?大豆と炭酸の最適な配分は?加工する時間は?温度は?甘みは?…などなど、これまでに経験したことがないくらい、試行錯誤しました。
正直、大豆と炭酸飲料がイヤになるくらい、試飲を重ねてきました。

そして、新商品の開発を思い立ってから早半年。ついに豆乳の風味と、炭酸の清涼感をギリギリのバランスで両立させた、「豆乳サイダー」が完成しました!
透明感のある乳白色は、まずは目で見て清涼感を感じさせてくれます。
飲みくちは優しい甘さの爽やかさ。
後味に広がる大豆特有の豊かな風味。
そして、大豆の豊富なイソフラボンが、身体の調子を整えます。

醤油コーラ、えだまめ塩サイダーとともに、野田市ご当地商品三兄弟の一つとして、全国に打って出ていきます!
ついに完成した「野田 豆乳サイダー」!
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